アベノリスクニュース

いま日本で最も卑怯な男、安倍晋三。 いま日本で最も恥知らずな男、安倍晋三。 いま日本で最も危険な男、安倍晋三。 その安倍晋三のニュースを備忘録的に集めています。安倍晋三がどれだけ卑怯な嘘を繰り返してきたか、忘れるな。安倍晋三に日本を任せてはいけない。

    共謀罪

    (この記事は2017/05/29に「脱『愛国カルト』のススメ」に掲載したものを転載しています)


    今日から参議院での審議が始まる共謀罪。政府は「テロ等準備罪」などと呼んでいますが、これがテロ対策などでないことはすでに前回書いたので、共謀罪と呼ぶことにします。


    さて、その共謀罪の衆議院での審議で、安倍晋三は、この法案で取り締まりの対象となる組織について、1月の答弁では「そもそも犯罪を目的とした組織でなければ、(処罰対象に)ならない」と述べました。しかし、2月の答弁では、オウム真理教を例に、「そもそもの目的が正常であっても、一変すれば組織的犯罪集団と認める」という述べたため、これについて民進党の山尾志桜里が突っ込みを入れます。「2月の答弁ではオウムは対象だと言っているが、『そもそも犯罪を目的とした組織でなければ対象にならない』という1月の答弁に従うとオウムは対象にならない、矛盾だ」と突いたわけです。

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    東京新聞2月18日

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    毎日新聞5月1日 【安倍晋三、やっぱり辞書を引いてなかった。嘘つき安倍の下衆な答弁】の続きを読む

    (この記事は2017/04/29に「脱『愛国カルト』のススメ」に掲載したものを転載しています)



    安倍政権の答弁の詭弁っぷりは発足当初からのことなので、今さら驚くことではありませんが、今回の共謀罪での答弁はこれまでにもさらに輪をかけて信じがたきひどさであり、民主主義政権とは全く思えないデタラメっぷりです。断言します。こんな法案を出す安倍政権は民主主義国家の政権として断じて不適格ですし、こんな法案を通したら日本はもう民主主義国家には戻れません。


    今日の盛山法務副大臣の答弁だけでも、自民党の答弁がどれだけデタラメかわかります。

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    4月28日共同通信) 
      【共謀罪:法務副大臣「嫌疑があれば一般人ではない」】の続きを読む

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