アベノリスクニュース

いま日本で最も卑怯な男、安倍晋三。 いま日本で最も恥知らずな男、安倍晋三。 いま日本で最も危険な男、安倍晋三。 その安倍晋三のニュースを備忘録的に集めています。安倍晋三がどれだけ卑怯な嘘を繰り返してきたか、忘れるな。安倍晋三に日本を任せてはいけない。

    二階俊博

    <ざっくり言うと>
    • 自民党二階俊博、「子どもを産まないのは自分勝手」というクズ発言と同時に、「日本に食べるのに困る家はない。こんな幸せな国はない」と、貧困問題を軽視する発言をする。
    • こんな意識の低い下衆な男が幹事長を務めている政党が与党では、日本の貧困問題は永遠に解決せず、悪くなる一方だ。
    【【二階俊博】「今は食べるのに困る家はない。こんなに素晴らしい、幸せな国はない」←これが与党の幹事長か!】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    二階俊博が「政府はモリカケを軽く見ていた」から対応がよくなかったと苦言を呈した。しかし、実際には軽く見ていたどころか、重大視していたからこそ、すべてを隠蔽し、文書改竄までして隠そうとしたのだ。二階はそんな認識さえできていない。 【【二階俊博】森友・加計学園問題「軽く見過ぎていた」と政府に苦言【違うぜ、おっさん】】の続きを読む

    <ざっくり言うと>
    • 自民党二階俊博、子供を産まないという選択を「自分勝手」と表現。自分の考える幸せの形を他人に押し付ける、それが自民党。
    【【二階俊博】「子どもを産まないほうが幸せという考えは自分勝手【傲慢】】の続きを読む

    (この記事は2017/04/27に「脱『愛国カルト』のススメ」に掲載したものを転載しています)


    正しい情報がなければ、正しい判断はできません。民主主義にとって、最も大切なことは情報の公開です。逆に、独裁政権は必ず情報を統制しようとします。前回紹介した、大阪維新の大久保たかゆきの言論の自由を「叩き潰す」発言も、その典型例だと言えましょう。批判されない権力は必ず腐敗します。批判されない民主主義はもはや民主主義ではありません。


    日本は独裁国家になんかならない、情報統制なんかない、と思い込んでいる人も多いですが、「国境なき記者団」による世界報道の自由度ランキングで、日本は2010年には11位でしたが、安部政権下で急下降。現在世界72位で、「良い状況」「どちらかと言えば良い」「問題がある」「厳しい」「とても深刻」の5段階では、日本は「問題がある」に位置づけられています。「国境なき記者団」は安倍政権について、「メディア敵視を隠そうとしなくなっている」と批判しています(ハフィントンポスト参照)。

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    そんなメディア敵視を隠そうとしない安倍政権が、またやらかしました。自民党の二階幹事長が、都合の悪い報道をするメディアを「はじめから排除して、入れないようにしなきゃダメ」と発言しました。
      【二階俊博:嫌な報道をするマスコミは排除しろ! これが安倍自民だ】の続きを読む

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