(この記事は2017/07/04に「脱『愛国カルト』のススメ」に掲載したものを転載しています)


7月2日(日)に行われた東京都議会選挙は、都民ファーストの圧勝という以上に、自民党の惨敗という形に終わりました。自民党の敗因は、豊田真由子や稲田朋美などが指摘されていますが、何よりも安倍晋三の傲慢さに嫌気がさした、という点が大きいのではないでしょうか。


その傲慢の極みである安倍晋三は、選挙前日の7月1日、秋葉原での街頭演説で、「帰れ」「安倍辞めろ」の大合唱が巻き起こった際、彼らを指差して、「誹謗中傷からは何も生まれません。こんな人たちに負けるわけにはいかない」と激高して反論しました。

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Independent Web Journal

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(テレビ朝日『グッド!モーニング』7月4日)


「相手を誹謗中傷したって何も生まれない」という言葉の直後に「こんな人たち」と誹謗中傷をする安倍晋三の頭の回路がどうなっているのか全く理解できませんが、国民を指差して「こんな人たち」と呼ぶこの男が、どうして総理大臣なんぞやっているのでしょう。

【国民を「こんな人たち」呼ばわりの安倍と、それを「全く問題ない」と言う菅】の続きを読む