英国のイラク戦争参戦経緯を調査していた独立調査委員会は、2016年7月6日、英国の判断が間違っていたことを認めた。

2016y07m06d_235552268
 

スポンサードリンク

>>「誤ったインテリジェンスで参戦判断した政府の決定は
>>法的に十分でなかった」とブレア政権の判断を
>>正当化できないとする報告書を発表した。

>>大量破壊兵器の誤った情報による参戦判断は
>>法的に正当化されず、
>>軍事侵攻がもたらす結果も過小評価され、
>>フセイン政権打倒後の計画も不十分で
>>政権の見立ては甘かった」と結論づけた。


産経新聞

2016y07m06d_235520027

>>「イラクの武装解除のために
>>平和的な手段を尽くしたとはいえない」と、
>>当時のブレア政権を批判した。

>>報告はイラクの脅威について政府が
>>「正当化できないほど確かなものとして説明した」と批判。
>>そのうえで「イラクをめぐる政策が
>>誤った情報と評価のうえで
>>進められたことは明らかだ」と結論づけた。


日経新聞

一方、われらが総理大臣、安倍晋三はどうであろうか。


(2014年5月28日 11:55~)

>>累次にわたる国連決議に
>>違反したのはイラクであって、
>>大量破壊兵器がないと証明できる
>>チャンスがあるにも関わらず、
>>それを証明しなかったのは
>>イラクであったということは
>>申し上げておきたい



イラクに大量破壊兵器が「ない」ことを証明しろという悪魔の証明を求め、アメリカが国連決議もなしに一方的に攻撃したことを正当化する安倍晋三。


当然イラクが大量破壊兵器を持っていることを証明する責任があるのはアメリカの方だし、100歩譲ってイラクが大量破壊兵器を持っていたとしても、アメリカが一方的に侵略戦争を仕掛けることに正当性などない。

いまだかつて、安倍晋三ほど卑劣で卑怯で嘘つきで頭が悪い総理大臣が日本にいたであろうか。

これ以上、この男だけは、政治家にさせておいてはいけない。ヒトラーやブッシュと全くの同類である。この男に道義やモラルなどない。

安倍晋三の存在は、日本史上の汚点である。



 にほんブログ村 政治ブログへ