安倍晋三がこんなでたらめを言っています。

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 産経新聞 2016年6月3日
 
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安倍晋三、公約を実現できなかった責任を無視して、「新しい約束の信を問う」とでたらめを言う


>>首相は訪問先の福島県いわき市や郡山市で街頭演説を行い、
>>消費税率10%への引き上げを2年半延期したことについて
>>「新しい約束をする以上、国民に信を問う。
>>参院選でしっかり説明していきたい」と訴えた。

安倍晋三、民共のせいで世界で信用を失っていると妄想をたれる


>>首相はアベノミクスへの野党の批判に対し、
>>「間違いなく成果が出ている」と強調。
>>3月に施行された安全保障関連法についても
>>「廃止しようとしているのが民進党であり、共産党だ。
>>世界で信用を失っている」と批判したうえで、
>>「共産党は日米同盟を破棄しようとしている。
>>民進党は選挙のためなら共産党と手を組む。
>>私は許すことはできない」と述べ、
>>自公連立政権と民共勢力の対決軸を鮮明にした。

ネット上の反応














ポイント

・安倍晋三は「信を問う」と言うが、そもそも野党が先に消費増税延期を訴えたのであり、「新しい約束の信を問う」というのは全く理屈が合わない。

・「消費税を上げて皆さんにご負担かけますので、信を問います」なら理屈が通じるが、「増税しません。信を問います」は全く論理が破綻している。

・民進党、共産党のせいで「世界で信用を失っている」など、安倍晋三のただの妄想、希望に過ぎない。G7を消費増税延期の口実に利用し、世界の信用を失ったのは安倍晋三である

・安倍晋三は、かつての選挙でも「アベノミクスの信を問う」と言って、通ったら真っ先に安保に着手した経緯がある。安倍晋三の「信を問う」とは、「全権委任」を意味する。争点隠しをして、次は何をするつもりなのか。


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