<ざっくり言うと>
  • 安倍晋三、桜を見る会について「参加者を募ったが募集していない」と超絶意味不明な答弁を行い、知能の低さを全国に晒す。
  • 安倍は「鳩山政権の時もあった問題だ」とはぐらかすが、不特定多数に参加申込書をバラまき前夜祭までやっていたのは安倍晋三ただ一人であり、それまで1万人だった参加者が18000人まで増えたのも安倍だけである。
  • 安倍事務所は参加希望者に「ご参加たまわり、ありがとうございます」という文書を送っており、「安倍事務所に参加申し込みをする」=「参加決定」であったことは明らかであり、安倍晋三の政治の私物化の明確な証拠である。
  • 安倍晋三は政治良心以前に人間として必要な知能も誠意も欠片もない最低の人間である。この男を支持することは、人間としての尊厳を捨てることに他ならない。どんな思想良心を持っていようが、この男だけは死んでも支持するべきではない。
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前々から言っているが、安倍晋三という男は日本語能力が壊滅的であり、政治良心以前に根本的に知能が足りない。今度は「募ってはいるが募集していない」というとんでもない発言が飛び出した。



「桜を見る会」の出席者を安倍事務所が募集していることをいつから認識していたかという質問に対し、安倍晋三は「幅広く募っているという認識だった。募集しているという認識ではなかった」と言ったのである。

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当然のこと、「募る」と「募集する」は同じ意味だ。安倍晋三の日本語力の壊滅ぶりは前から周知のとおりだったが、今回も、安倍晋三が小学生レベルの国語力さえ持ち合わせていないことがよくわかる。




「ふさわしい人を募った」とする安倍に対し、「ふさわしい人じゃなくて、友人知人を誘って参加してくれ、好きなだけ参加申込書をコピーしてくれと言ってるじゃないか」とツッコミが入ると、「新聞等に広告を出してどうぞということではない」と言い出した。

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やはりこのバカは日本語が通じない。「ふさわしい人を招待していたのではない」という指摘なのに、「新聞に公告を出していない」がどう反論になっているのか。安倍事務所が自分たちの支持者の友人知人を招待していたのだから、「ふさわしい人を招待」していたのではないことは明白だ。新聞に公告を出していないから何だというのか。安倍晋三の答弁は、このように質問と噛み合わないものばかりだ。


また、安倍晋三は「鳩山政権でも地元の招待があった。私だから起きたことではない」と自己弁護し、「招待基準があいまいだから結果として参加者が増えた」と他人事のように言い放ったが、「友人知人を誘ってください」「いくらでもコピーしてください」と参加申込書をバラまき、前夜祭ツアーなどとうことをやったのは安倍晋三ただ一人である。だからこそ鳩山以前は1万人ほどだった参加者が安倍晋三の時だけ18000人にまで増えたのだ。安倍は「私だから起きた問題ではない」と言うが、大嘘だ。はっきりと言うが、「安倍晋三だから起きた問題」以外の何物でもない。

さらに、安倍晋三は「内閣で取りまとめをするから、希望者がそのまま参加するわけではない」と釈明するが、実際に政府から招待状が行く前に、安倍事務所は参加希望者に対し「ご参加たまわりありがとうございます」という文書を送っていた。



これは「安倍事務所に参加申し込みをする」=「参加決定」という証明に他ならない。安倍晋三が国のイベントである「桜を見る会」を私物化して自分の選挙活動の一つにしていたことは火を見るよりも明らかだ。


何千回でも言う。安倍晋三は思想良心以前に、義務教育レベルの知能もないし、人間として必要とされる誠意の欠片も持ち合わせていない最低の人間である。


こんな男を支持することは、人間としての尊厳を捨てることに他ならない。人間としての知能があるなら、誇りがあるなら、どんな思想良心の持ち主であろうと、この大嘘つきの卑怯者の日本語もまともに使えないどうしようもないバカだけは、死んでも支持するべきではない。

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