<ざっくり言うと>
  • わざとなのか勉強してない無恥なのか、菅義偉は「反社の定義は定まってない」と発言し、反社を桜を見る会に呼んでいた責任を回避。しかし、2007年に反社の定義は政府によって定められている。 
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安倍晋三という、息を吐くように嘘を吐く恥知らずな最低の大嘘つきを上司に持ってしまい、毎日のように国民に対して嘘を吐くのが仕事になってしまった日本一惨めな男、菅義偉。この男、恥知らずにも、こんな発言をした。

「『反社会的勢力』は様々な場面で使われ、定義は一義的に定まっているわけではないと承知しています」(11月26日定例記者会見で)



桜を見る会に反社会勢力を招待していたことを追及された菅義偉は、責任逃れでこんな発言をしたわけだが、言うまでもなく嘘である。反社の定義は「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人」だと定まっている。それも、2007年、第一次安倍政権の時に定めたのだ。MBS『ちちんぷいぷい』がわかりやすいのでご覧いただきたい。
「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して政治的利益を追求する集団」である自民党と安倍政権は、反社会勢力と呼ばれるべき存在である。内閣人事権を掌握することで官僚を威力で言うことを聞かせ、国民に対して嘘をつき続ける詐欺的手法を駆使して政治権力にしがみつく反社会勢力である安倍政権に国のかじ取りを任せることは、ヤクザにこの国を任せるも同じである。


日本のことも国民のことも欠片ほども考えず、ひたすら自分たちの保身のことしか頭にない反社会勢力・安倍政権を一日も早く退陣させないと、日本は反社会勢力が政府のお墨付きをもらえる無法地帯と化すだろう。いや、すでになっていると言っていい。反社と一緒にツーショット写真をとっても政府がおとがめなしでは、どうして今後反社会勢力とつながりがある人間を糾弾できるであろうか。


日本最大の反社会勢力である自民党の存在を許している限り、日本に未来はない。自民党支持は反社会勢力に与することであり、反社会勢力に与することは、日本社会に対する裏切り行為だと国民は認識せねばならない。

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