<ざっくり言うと>
  • 憲法審査会で佐藤勉会長(自民)は、安倍晋三と憲法改正について対立する石破茂に発言を指せない露骨ないじめを敢行。
  • お友達優遇は、裏を返せばイエスマン以外を冷遇するいじめ体質である。ついに自民党内でも堂々といじめを行うまでに至った。
  • このお友達優遇・批判者いじめ体質により、官僚は安倍晋三の保身のために国民に対して平然と厚顔無恥な嘘を吐くようになった。
  • 保身のために公文書管理もできなくなるような、民主国家も先進国も名乗るに値しない五流国に日本を落とした大罪人である安倍政権は、日本を破壊するテロリスト政権である。
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「桜を見る会」で、毎日毎日嘘を吐き、官僚に虚偽答弁をさせまくる、憲政史上最低最悪の総理大臣安倍晋三が率いる史上最低の政権。安倍晋三という男のお友達優遇体質は今更言うまでもないが、お友達優遇というのは、裏を返せば、いじめ体質でもある。自分に都合のいいイエスマンを優遇し、同時に自分に都合のよくない奴は冷遇するのが安倍晋三という男だ。政治家以前に人間として問題がある。


この男が率いる自民党は、党内でさえ露骨ないじめ体質を見せた。それが本日(19年11月28日)憲法審査会だ。

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 28日に開かれた衆院憲法審査会で、自民党の石破茂・元幹事長が発言を求めたものの指名されず、激怒する一幕があった。改憲方針を巡って安倍晋三首相と距離を置く石破氏。憲法審での自身への扱いに対し、不満が爆発した格好だ。

  この日は与野党から50人の衆院議員が参加。会派ごとに代表が発言した後、発言を希望する議員が机上のネームプレートを掲げ、佐藤勉会長(自民)が指名する方式だった。

  石破氏は序盤から発言を求めたが、佐藤氏は別の議員たちを次々と指名。約1時間で計15人が発言する中、石破氏は最後まで指名されなかった。2度指名された議員もいたことから、石破氏は激怒。そのまま審査会は終了し、石破氏は怒りが治まらないまま部屋を後にした。

  憲法改正を巡っては、石破氏は首相の持論である現行の憲法9条への自衛隊明記を批判。2項削除論を掲げ、首相の考え方と大きな隔たりがあるのが実情だ。石破氏は審査会後、朝日新聞の取材に「(衆院)本会議が迫っているわけでもないのに、時間を切って発言を制限するのはいかがなものか」と述べ、怒りが収まらない様子だった。(鬼原民幸)
安倍晋三の計画する憲法改正と違う主張をする石破茂には発言さえさせなかった。安倍政権の独裁体質の露骨な表れである。


批判無き権力は、必ず腐敗する。内閣人事局を作って官僚の人事を握ったのも、まさにお友達優遇と批判者へのいじめを可能にするためである。お友達を優遇し、批判を許さず、批判者にはいじめを加える安倍政権によって、官僚は国民ではなく安倍晋三に奉仕して国民に対して嘘を平然とつくゴミの集まりとなり、ついに自民党内でもこのような露骨ないじめが行われるようになった。安倍政権は徹底したお友達優遇・反対者いじめ体質であり、政治家以前に人間失格であると言わざるを得ない。


中心が腐れば周囲も腐る。安倍政権の存在は、日本全体を腐らせ、公文書管理もできない五流国に日本を堕落させた。このような政権は、一日だって継続してはいけない。日本を愛しているなら、保身のために日本を破壊するテロリスト政権は終わらせないといけない。

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