<ざっくり言うと>
  • 実際の質問を調べてみると、菅義偉は記者会見で自分に都合の悪い質問だけを拒否していることが明白化。
  • 事実や信念や誠実さではなく、都合がいいか悪いかで物事を判断する奴らに政治をさせてはいけない。
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先日、日本のゲッベルス・菅義偉が、東京新聞の記者に対し「あなたに答える必要はない」と、質問に対する回答を拒否した。安倍政権のメディア統制ぶりはいまさら言うまでもなく、メディア関係者やジャーナリズム論の専門家らからは「民主主義社会では許されない」などの批判が当然のこと起きている。


この期に及んで菅義偉を擁護する連中のために、ハーバービジネスオンラインが、東京新聞の質問と他のメディアの質問とを比較。その結果、他のメディアと質問の量や質が変わらない中、政権にとって都合の悪い質問をする東京新聞の質問だけをことさら牽制し、遮り、回答を拒否しているという卑怯な実態が明らかになった。

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詳しくはリンク先の記事を読んでもらいたいが、菅義偉は「記者会見は記者の意見を述べる場ではない」と言って回答を拒否しておきながら、政権に肯定的な意見については全く制止することなく質問に答えている。


この記事はこう締めくくっている。
詳しくはリンク先の記事を読んでもらいたいが、この記事はこう締めくくっている。 改めて2月26日午後の記者会見で起きた事実を総括すると、他の5記者と比較してモチヅキ記者の質問は長くはないし、質問に移るまでに時間もかかっていない。「意見」を述べているが、他にも意見を述べた記者は2名いた。しかし、モチヅキ記者だけが質問妨害を受けた挙句、「あなたに答える必要はありません」と回答を拒否された。

 菅長官は「会見は記者が意見を述べる場ではない」という主旨のコメントを度々している。  ここからは筆者の推測になるが、そこには省略されている言葉があるのではないか。

 菅長官が言いたいこと、それは、正確に言うならば「会見は記者が(政府に批判的な)意見を述べる場ではない」なのかもしれない。
ハーバービジネスオンライン3月3日)
安倍政権は、全てにおいて、「自分に都合がいいか悪いか」だけで判断する。そこには信念も誠実さも真摯さも微塵もない。ただあるのは卑怯さだけである。


選挙結果も、自分に都合のいい結果が出れば「結果が全て」「民意」だと言い、自分に都合の悪い結果が出れば「民意ではない」と突っぱねる


石破茂が自民党総裁選で「正直」「公正」を掲げた時、安倍陣営は「安倍総理に対する個人攻撃だ」と非難した。つまり、安倍陣営は、自分たちの政治が正直でも公正でもないことを理解しているのだ。


正直さと公正さの欠片もない、口だけ「真摯」と繰り返し真摯の安売りをしながら真摯な態度など見せたこともなく、自分に都合がいいか悪いかだけですべてを判断する卑怯者の集団、それが安倍政権です。


こんな下衆集団が、この日本に必要ですか?

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