<ざっくり言うと>
  • 菅義偉、記者会見で回答を拒否。 
  • 「記者会見は何のためにあるのか」という質問にも答えられない。
  •  知る権利は民主主義の基本のキ。それに答えようとしない安倍政権は民主主義国家にとって害悪な存在でしかない。
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都合の悪い質問には答えない。それが隠蔽と捏造で成り立っている安倍政権の基本姿勢だ。

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 菅義偉官房長官は26日の記者会見で、事実に基づかない質問を繰り返しているとして首相官邸が対応を求めている東京新聞記者の質問に対し、「あなたに答える必要はない」と回答を拒んだ。

 首相官邸は「事実に基づかない質問は厳に慎むようお願いする」などと再三、東京新聞に対応を申し入れている。同記者のこの日の質問は「会見は国民の知る権利に応えるためにあると思うが、何のための場だと思うか」との内容だった。

 この直前に同記者は、他のメディアにも対応を求めたことがあるかと尋ねた。菅氏はそれに直接答えず、「この場所は質問を受ける場であり、意見を申し入れる場ではない。『会見の場で長官に意見を述べるのは当社の方針ではない』と東京新聞から(官邸側に)回答がある」と指摘した。(時事通信2月26日
安倍官邸は、これまでにも記者の質問を牽制し、国民の知る権利を抑圧してきた。今日は菅義偉という卑怯者は、回答を拒否するに至った。菅義偉は、会見は国民の知る権利にこたえるためなどと思っていないのだろう。本音は「嫌だけどやることになっているから」程度のことなのだろう。


民主主義国家の基本のキである国民の知る権利に応えようとしない安倍政権は、民主主義にとって害悪な存在でしかない。


こんな害悪、民主主義国家に必要ですか?

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