<ざっくり言うと>
  • 沖縄の県民投票で、辺野古基地移設反対が投票の7割を超える。
  • それでも安倍政権は無視することを決め込んでいる。
  • 安倍政権が説得すべき相手は沖縄ではなくアメリカである。
  • これでも辺野古基地建設を進めるのであれば、日本人である沖縄県民の意志を踏みにじりアメリカ様の意思を尊重する安倍政権は、まさに反日売国奴と呼ばざるを得ない。
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遂に辺野古新基地建設の賛否を問う沖縄県の県民投票が実施され、「反対」が全得票の71.7%を占めた。(参考

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有権者全体の25%を超えたら知事はその結果を尊重しなければならないと条例で定められているが、投票率は52.48%だったので、有権者全体の37.6%が「反対」に票を投じたことになる。


安倍政権は、これまで何度県知事選や衆議院選などで辺野古基地反対派の候補が勝利しても、頑としてそれを認めなかった。だが、こうやって明白に圧倒的多数の反対が示された。


しかし、安倍は既に県民投票を無視することを宣言している。安倍政権のゲッベルス、菅義偉は、県民投票の結果にかかわらず工事は進めると宣言している。

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共同通信2019年2月14日

これが独裁でなくて一体何であろうか。安倍政権は、県民ではなく米軍の太鼓持ちをやることに必死だ。だからトランプをノーベル賞に推薦などする。トランプが平和に貢献できる人間であるのならば、安倍政権は平和主義者トランプと、辺野古基地について県民意志を尊重するよう交渉したらどうなのだ。


安倍政権が説得すべき相手は沖縄ではない。アメリカだ。これでも辺野古基地建設を進め、アメリカとは交渉せずに沖縄を説得にかかるのであれば、安倍政権はまさに米国の太鼓持ち、傀儡、犬と言わざるを得ない。


日本人である沖縄県民を無視して、アメリカ様を尊重して日本の国土である沖縄の土地を差し出す、反日売国奴、それが安倍政権だ。


こんな反日売国奴、日本に必要ですか?

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