ざっくり言うと
・安倍政権は言葉の言い換えで不実を誤魔化している。騙されないように気を付けよう。
・こんな卑怯者、日本に要らない。
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11月28日の毎日新聞で、「安倍政権の言い換え体質」という特集が組まれた。

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「FTAはやらない」と言っていたのにやることになったために、ごまかしとしてFTAをTAGと言い換えたことは記憶に新しい。だが、安倍政権がそのように言い換えて、「FTAではない!」と国内的に強調していたにもかかわらず、アメリカ側は普通にFTAと言っていたことには笑うしかなかった。
↑米国副大統領が「Free-Trade Agreement」だと言っている。

武器輸出が禁止を回避するために「防衛装備移転」などと言い換えるのも、卑怯極まりない。


民主政治に最も大切なことは誠実さだ。国民に嘘をつかないことこそ民主政治には大切なことであり、虚偽情報が横行しては民主政治はなりたたない。だが、現政権は、この言い換え一覧を見ても分かるように、国民を欺くということに注力している。


これを許していては、日本は民主国家と名乗ることができなくなる。せめて、嘘をつかない人を総理にしようではないか。

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