<ざっくり言うと>
  • 高市早苗、中立的立場でなければならない衆議院運営委員長でありながら、勝手な国会改革私案を示したうえ、その内容も「一般質疑の削減」「政府法案の優先」「議員立法や一般質疑は会期末に残った時間にやる」など、およそ民主的とは思えない最低の内容。
  • 自民党には自由も民主も全くない。自民党を支持することは民主主義の自殺である。
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自民党はどうしてここまで腐れるのだろう。高市早苗の示した国会改革私案が信じられないほど腐りきっている。

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高市私案に立憲反発=「議論封じ、言語道断」

 立憲民主党の逢坂誠二政調会長代行は26日、高市早苗衆院議院運営委員長(自民)が各委員会での一般質疑の削減などに取り組む考えを示したことに関し、「野党の議論封じとしか思えない。言語道断だ」と厳しく批判した。国会内で記者団に語った。別の立憲幹部も「委員長が勝手にこんなことができるなら委員会は不要だ」と猛反発した。

 高市氏は25日に自民党の小泉進次郎氏ら国会改革を求める超党派議員と面会し、「議運委員長として実現を目指す事柄」と題した私案を提示。この中で政府提出法案の審議を優先し、議員立法や一般質疑は「会期末前に残った時間」を充てることなどを掲げた。 

【時事通信社】
中立の立場でなければならない議院運営院長でありながら勝手な私案を示したうえ、内容も「一般質疑の削減」「政府提出法案の優先」など、国会を政府の下請けにして野党の言論を封殺する内容。現状自民党が政権を担っている以上、自民党は好きなだけ政策を審議し、野党提出法案は「時間が余ってればやります」というわけだ。


自民党は民主主義のことなど一切考えていない。いかに自分たちに都合のいいルールを作れるか、それしか考えていない卑怯者の集まりだ。


自民党を支持することは民主主義の自殺だとあらためて言わねばならない。この一件だけでも、地味う民主党に自由民主などと名乗る資格がないことがよくわかる。唯我独尊党が適切だろう。自民党に民主主義国家の政党を名乗る資格など欠片ほどもない。

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