<ざっくり言うと>
  • 杉田水脈のLGBTに対する差別発言を咎めない自民党も全くの同罪である。
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自民党という団体はヘイト団体である。


杉田水脈がLGBTに対し、「生産性がない」という文章を『新潮45』に寄稿し、各方面から激しい非難が寄せられている中、自民党の二階はそれを咎めない方針を明らかにした。

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 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が寄稿で同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」と記述した問題で、二階俊博幹事長は24日の記者会見で「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」と述べ、問題視しない考えを示した。
朝日新聞7月24日
人間の尊厳や人権を踏みにじる発言を、「いろいろな人生観、考え」で済ましてしまう自民党の下劣な精神には恐れ入る。


二階は人種差別も「いろいろな考え」で済ますのだろうか。


子どもが虐待を受けても「いろいろなしつけの考え方」で済ますのだろうか。


誰かが虐げられているときに中立を装うのは、虐げる側に立つことと同じことだ。まさに無自覚な悪意だと言える。

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杉田水脈の発言の問題性は今更指摘するまでもないが、それを咎めない自民党も完全に同罪だ。


日本を公民権運動以前のレベルの人権しかない社会に戻したい人だけが、自民党を支持するべきだろう。

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