<ざっくり言うと>
二階俊博が「政府はモリカケを軽く見ていた」から対応がよくなかったと苦言を呈した。しかし、実際には軽く見ていたどころか、重大視していたからこそ、すべてを隠蔽し、文書改竄までして隠そうとしたのだ。二階はそんな認識さえできていない。
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自民党のモリカケに対する意識がわかる発言。

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 自民党の二階俊博幹事長は26日、都内で講演し、学校法人「森友学園」「加計学園」問題への政府の対応について「もっとスタート時にしっかりとした説明を行う必要があった。軽く見過ぎていた」と苦言を呈した。
 二階氏は「(森友・加計学園問題について)解決してもらって、すっきりすることが大事だ」と述べつつ、「朝から晩まで日本に『モリ・カケ』しかないみたいにね。おかしいじゃないですか。みんな思っていますよ」とマスコミ報道を批判した。
産経新聞6月26日
違うぜ、二階。政府はモリカケを軽く見てなんていなかった。


むしろ、安倍晋三のクビに関わる重大な問題だと認識していたからこそ、必死こいて全てを隠蔽し、文書改竄まで行ったのだ。


自民党は、根本から理解が間違っている。君たちが軽く見ていたのはモリカケではない。安倍晋三という男の腐り具合だ。

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