ざっくり言うと
  • 麻生太郎、森友問題と改竄問題での第三者委員会設置を拒否。「膿を出す」「真相究明」などと言いながら、もみ消すことしか考えていない下劣な組織が、それが安倍自民だ。こいつらに「国民の為」などという意識は皆無であり、あるのは徹頭徹尾「自分の為」という下劣な考えだけである。
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森友学園問題および公文書改竄の真相究明のための第三者委員会の設置について、麻生太郎は拒否をした。

 麻生太郎財務相は8日の閣議後の記者会見で、学校法人「森友学園」に関する文書改ざん問題を巡り、第三者委員会による調査実施に否定的な考えを示した。「検察も第三者。その検察でもう答えを出した」と述べた。

 財務省が調査結果を公表した後も、石破茂自民党元幹事長らが第三者機関による調査検討を求めるなど与党内でも早期幕引きに異論がくすぶっている。麻生氏は見解を問われ「与党に聞いてほしい」と述べるにとどめた。

 麻生氏は続投の意向を重ねて強調。麻生氏の国会での答弁機会を減らす「麻生隠し」が行われていると野党側から批判が出ていると指摘されると「隠れていない」と反論した。
ロイター、6月8日
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↑真相究明なんざやる気ゼロの男

自民党内からも、財務省の説明は「ストンと落ちない」「改竄の当事者に調査しただけで、誰がどういう指示をしたかなどの説明がない」と批判され、麻生太郎自身も、改竄の動機を聞かれて「わからない」と答えたくせに、第三者委員会を設置して調べるつもりはないのだ。


結局安倍政権には、真相究明なんて意思は全くない。あるのは、不祥事をもみ消そうという下劣で卑怯な考えだけだ。


安倍政権は、日本の行政モラルを徹底的に腐らせる、膿の中心だ。真相を究明して行政を立て直そうというつもりなどなく、自分たちに責任がかからない様にもみ消すことしか頭にない。


安倍政権の人間には、国民の為なんて考え方は欠片もない。あるのは自分たちの醜い権利欲だけだ。政治家以前に人間として下劣なものが集まった腐りきった、「腐ったリンゴ」が今の安倍政権だ。腐ったリンゴが自ら正常に戻ることなどありえない。逆に周りまでどんどん腐らせていくだけだ。安倍晋三、麻生太郎ら、腐った芯をもつ、腐ったリンゴである安倍政権と自民党を国政という箱から取り除く以外に、正常化の道はない。にほんブログ村 政治ブログへ 
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