ざっくり言うと
  • 麻生太郎が財務省の公文書改竄を「悪質じゃない」と言い出す。
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麻生太郎という男は、一体どこまで腐りきっているのか。安倍晋三はもちろんだが、この男の腐りっぷりも信じがたいレベルだ。財務省の公文書改竄は、「白を黒にしたのではなく、答弁に合わせて書き換えたもので、悪質ではない」と言い出した。

 森友学園を巡る決裁文書の改ざんに関して、麻生財務大臣は「白を黒にしたような改ざんといった悪質なものではないのではないか」と話し、改ざんにあたらないという認識を示しました。

 麻生財務大臣:「書き換えられた文書の内容を見る限り、少なくともバツをマルにしたとか、白を黒にしたとか、改ざんとかそういった悪質なものではないのではないか。いわゆる答弁に合わせて書き換えたということが全体の流れ」

 森友学園の決裁文書を巡っては、関連する14の文書で安倍昭恵総理夫人や政治家の名前が削除されるなど約300カ所が改ざんされていました。また、麻生大臣は森友学園との交渉記録が「まだ出てくるかもしれない」と発言したことについて、「財務省が今あるものはすべて出したが、検察から後から出てくることがあるかもしれない」と説明しました。さらに、財務省が国土交通省へごみの撤去費の増額を依頼していたことについては、「クレームが出た状況を考えてやっておかねばならないということ」だと話して正当な手続きだったとの認識を示しました。

テレビ朝日5月29日

このバカ、公文書改竄の重大性が全然わかってない。このどーしようもないバカバカ発言、心ある人間は当然激おこ。

麻生太郎は民主主義国家の政治家を今すぐやめるべきだ。この発言一つだけでも、この男が政治家に全く向かない馬鹿だということは明白だ。


安倍政権にろくな人間はいない。中心である安倍晋三と麻生太郎がそうなのだから、当たり前だろう。


日本大学アメフト部は、監督の辞任だけでは収まらず、コーチ全員の一新まで求められる事態になっている。現政権も、佐川が辞めようが福田が辞めようが、そんなのは政権全体から見ればトカゲの尻尾に過ぎない。安倍政権そのものを丸ごと入れ替えない限り、この国の行政は決して健全化しない。


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