アベノリスクニュース

いま日本で最も卑怯な男、安倍晋三。 いま日本で最も恥知らずな男、安倍晋三。 いま日本で最も危険な男、安倍晋三。 その安倍晋三のニュースを備忘録的に集めています。安倍晋三がどれだけ卑怯な嘘を繰り返してきたか、忘れるな。安倍晋三に日本を任せてはいけない。

    2016年10月

    安倍政権になってから、国境なき記者団が公表している「日本の報道の自由度ランキング」は下がりっぱなしで、今年はついに72位まで下がった。これは産経新聞ソウル支局長を起訴した韓国よりも低い数字だ。


    AS20160423002153_comm
    朝日新聞2016年4月24日


    高市の「電波停止発言」や、テレビ局幹部の呼び出し、さらに選挙前にメディアに「公正中立」を求める文書を送るなどしているのだから、ランキングが下がって当然である。池上彰氏の、高市の停波発言について、「まるで中国政府」「欧米だったら政権がひっくり返る問題発言」だと指摘している。


    そんな「自由」も「民主」もないくせに「自由民主党」を名乗る、団体名から嘘をつく日本一の嘘つき右翼集団安倍自民党だが、今度は国境なき記者団に、沖縄での報道圧力について、「民主主義が成り立っていると言うことはできない」とまで批判された。

    【安倍政権、国境なき記者団に「民主主義じゃない」と批判される】の続きを読む

    言葉遊びをするのは政治家の常だが、安倍晋三や稲田朋美のこの手の言葉遊びの醜悪さは他に類を見ないと言ってもよいだろう。


    昨年あの民主主義国家とは思えない強行採決を行った安保法案の実績作りのため、安倍晋三は南スーダンに自衛隊を派遣しようとしているが、「駆け付け警護」により自衛隊員の命が危険にさらされる恐れがあることを、この卑怯者は決して認めようとしない。


    7月に南スーダンのジュバで、政府軍と反政府側の「衝突」により、市民数百人と中国PKO隊員が死亡する事件があった。これを「『戦闘行為』ではないか」「内戦状態の場所なのではないか」と野党に指摘され、安倍と稲田はこんな頓珍漢な答弁をした。

    2016y10m19d_133652919

    【安倍「南スーダンであったのは『戦闘』ではなく『衝突』」 安倍自民はいつでも詭弁と言葉遊び】の続きを読む

    このページのトップヘ